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Miglorataは、Facebookページに移行します 

約5年間の「置き物」状態を脱して、私のLancia Delta HF Integrale 16V(90)が復活しました。

ところで、これまでこのBlog「Migliorata」を運営してきましたが、いまさらブログの時代でもないし、ログインで行ったり来たりもめんどくさいので、これを機にFacebookで統合することにしました。

というわけで、今後こちらのBlog版は更新はいたしません。しばらくリンク集として残しますが、新しい「デルタとの生活」の悲喜こもごもは、Facebookページで御覧ください。(Facebokkのアカウントはなくても閲覧は可能ですが、コメントをするにはアカウントが必要です)

デルタを維持される方も最近は本当に少なくなり、リンク集とはいえ、半分はもう機能していないようです。一方で、このブログを立ち上げた頃にはなかった新しい局面もでてきています。

イタリア本国は勿論のこと、日本でも、Evoではなくナローデルタ・・・それも16Vではなく8Vの人気が高まっているとは、当時誰が想像したでしょう?海外のショップからは色々とオリジナルパパーツやリプロパーツが出始めました。、デルタが「余生を送る」にはなかなかいい状況にもなっているようです。

相変わらず、エアコンはダメ、ガラスのエンジン、税金面では、国から「早く配車せよ」とせかされ、燃費も8Km/Lそこそこの極悪・・・と、完全に時代に逆行した車を維持するのは並大抵ではありませんが、よろしければまたFacebookページの方で遊んでやって下さい。

http://www.facebook.com/migliorata




(勿論パチモノですが)バッジも復活して少し気恥ずかしそうなMigliorata2号機です。



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日産も撤退・・・ 

SUBARU撤退後、日産のXTRAILになる・・・という話までは書いていましたが、全く触れないうちに日産からも撤退することが本日決定しました。

このほど、我が家で太陽光発電を導入する運びで新たな投資が必要になりました。太陽光発電導入そのものは「売電」があるため殆ど今までの電気代を相殺し、日々の暮らし向きに影響を与えませんが、新たなローンを抱え込む事実に違いはありません。そこで一ヶ月の内殆ど稼働しないにもかかわらず、毎月数万円のローンを発生させているXTRAILが人身御供に出されたという構図。

最近、ラジオなどでよく聞く自動車買取の相見積もりを行うサイト「ハヤクル」に申込したらあっという間にやってきて、あっという間に売買が成立してしまいました。「ハヤクル、す~ご~い~!」

値段的には残債を上回っていて、僕的には「妥当な線」だったので後悔はありません。

一応普段の足には「Spacy 100」があるので困ることは殆どありませんが、時々雨降りの日なんかに困ることがあるでしょうから・・・と、まさかのDELTA再始動が急浮上。

車検が切れるまではちゃんと動いていたDeltaですから、理論的にはきちんと手入れしたら走るはずですが、相手は3年間眠っていたイタ車です。残債との差額で出た利益を全部注ぎこむほどの「バカモノ」ではありませんので、とりあえず動く状態にまでは持って行き、そこで今後のことを考えたいと思います。

さぁ、どうなるかな?

残念!GAM、SUBARU撤退・・・ 

このほど、家族からの強い逆風に負け、GAMはSUBARUから撤退することになりました。

BG5-B-GTB、非常にいい車です。しかし、ハイオクで8Km/Lという燃費・オーディオの音のビビリ・10万キロを目前とした維持費の増大・そしてこの度エアコンの故障(ベルト裂断だけだったが)が重なり、さらに家族旅行の足としては「(MTなので)ドライバー交代要員が居ない」という現実、そこに「エコカー減税」「エコカー購入補助金」という飛び道具まで出された日には、SUBARUの「戦艦・大和」も轟沈せざるを得ませんでした。

特に購入補助金は、今年11月の車検で丁度13年目を迎える我がレガシィはドンピシャの適齢期を迎える訳で、今や中古車屋の店頭で10万円台のプライスタグを下げている現状では25万円もの下取りや転売を期待するのも非現実的なことであり、この機会を逃せば二度とないチャンスということは、誰よりも私が知っております。

車としては、全く問題なく快調なレガシィ。しかし「地球環境悪化、待ったなし」という世界情勢のなかで「一台でも多くノン・エコカーをこの世からなくしたい」というお上の意思はわからないでもなく、一抹の寂しさを感じつつ代替を決心した次第です。しかし、SUBARU・ボクサーエンジン・シンメトリカルAWDファンであることは今後も続けていきたいと思っております。

あと残された人情としては、この車が「闇に流れる」ことだけはしたくない。廃車を条件に手放す以上、きちんとリサイクルされてお役に立って欲しいということで、次のディーラーで「この車の行く末」を訊いて見ました。すると、思ったよりはキチンとした制度のようです。

1:元オーナーはエコカー購入の際に「申請書」を書く
2:ディーラーは専用ホームページ上で「解体状況」を開示する必要がある
3:その状況は元オーナーに書面で通知される

と言うことで、廃車のあと不正に転売されて誰かの手に渡る・・・様なことは無いようです。本当はBG5レガシィLoveの人に渡って、末永く生きながらえて欲しいものではありますが。

さて、デルタ・レガシィと、WRCで名をはせた名車を乗り継いだあとの「次期マシン」はいかに?

それは、日産・エクストレイル・・・「4WDは最低条件・ターボは不要・AT・最近はじめた自転車を無理なく積み込みたい・予算200万円前半」という諸条件をクリアしたのはこの一台しかありませんでした。全く不満が無い訳ではありませんが「ベター以上・ベスト未満」の選択だったと思っております。

その選考過程は追々、備忘録的に書いていきたいと思います。

残念!SUBARU、WRC撤退! 



今回は、「本家」と共通エントリー・・・

昨日、既に予想記事が流れていたので驚かなかったけれど、やはりSUBARUがWRC(World Rally Championship)から撤退することが決まった。日本で唯一「ヨーロッパ的」発想で車を作っていたメーカーであり、「レオーネ」時代からコツコツと世界ラリーに挑戦してきたメーカーがここで撤退と言うのは、スバルユーザーとしても非常に悲しいけれど、これも時代の流れだろう。

つい先ごろも、ホンダがF1から撤退、昨日はスズキもWRC撤退のニュースが流れていた。

これについて、某所で「日本のメーカーは、苦しくても続けようと言うスタンスが無い。自動車文化が低い」などと書いている人を見たので、「じゃぁ、ランチアもそうなのか?」と問いただしたら、それを書いているうちに、「アルファロメオ・ジャガー・ポルシェ・ロータスなどもレースを撤退してますが、何か?」みたいな感じで次々カキコミされていて、ちょっと気の毒になっちゃいました(笑)

さて、僕は、別にSUBARUを擁護するつもりもなければ、やたらと金がかかる利権の塊になってしまったようなモータースポーツ界を批判するつもりもない。言いたいのは「そろそろ、ガソリンエンジンの時代は終わったんじゃないのか?」という想いだ。

僕は、ハイブリッドカーが出来た頃から「早く、電気自動車がガソリンエンジンと同等の動力性能を持ったスポーツカーになればいい」と思っていた。妙に未来的な格好なんてしている必要は無く、例えばGTRとかRX8の電気自動車版や、今なら水素エンジン自動車版が出れば絶対みんな買うし、ガソリン離れも加速度的に進むに違いない。

WRCだって、非力なマシンからGr-4>Gr-B>Gr-A>WRカーと進化してきたし、駆動形式だってFR>FF>4WDと進化してきたんだから、今は電気自動車・水素エンジン車が、重さとか航続距離とか価格とかで遅れをとっていても、WRCのレギュレーションの中で競い合っていけば直ぐに追いつくし、そこで優位性をアピールすれば、新車買い替えの需要喚起だってできるはず。

新車が売れないのは、不況も勿論あるけれど、ガソリン依存の危うさや環境保護へと理由がシフトしている時代なんだから、モータースポーツもいち早く変わるべきだと思う。

新ショップで意気投合 

以前、アウトビアンキを駆る青年のエントリーで書いた彼(ココではH君としておきましょう)が行きつけのショップが、実は自分の家の町内であることが判明し、「是非遊びに来てくださいよ」というので、行ってきました。

このショップは、「高松でベンツを触らせたら右に出る所はない」と言われている某ショップで修行をした、僕と同年代の人がオーナー(これからはGさんと呼びましょう)で、それだけに話のツボが何となく合う様です。イタ車のパーツ入手で某関東のショップでは随分苦労された事も私と同じで、「(その某ショップは、)イタリア人よりイタリア人らしい」という結論でも結構意気投合しました(笑)

それになんと、Gさんのお子さんは私の上の娘と同じ小学校の同級生で、Gさんの上のお兄さんは、私の仕事の関係で一度面談したことがあるということが解かり二度ビックリ。

かといって、今までお世話になっている主治医からいきなり宗旨替えするわけにも行かないので、まぁ主治医とは知り合い同士ということですから、ぼちぼち両方とお付き合いさせていただこうと思います。